プロフィール

近藤 強

1994年に渡米。アイオワ大学演劇科に在籍後、ニューヨークのネイバーフッド・プレイハウス演劇学校に入学、マイズナーテクニックを2年間勉強する。1997年に卒業後、ニューヨークを拠点に俳優活動を始める。活動開始後も、即興(シカゴ・シティ・リミティッド)、Viewpoints (SITI), ルコック・テクニック( コンプリシテ)など、さまざまなスタイルの演劇を勉強する。

1999年にニューヨークの劇団Collision Theoryに入団、以後、2004年まで全ての作品の創作に参加、出演をする。2005年には日本人劇作家の作品をニューヨークで英語上演するため、自ら劇団Project D Companyを立ち上げ、「D」作/工藤千夏、「背中から40分」作/畑澤聖吾を上演する。映画・コマーシャルにも出演し、2004年にはScreen Actors Guild (SAG) のメンバーとなる。

2003年より、演劇を使った企業研修をニューヨークを中心に東京、香港、ソウル、ムンバイで数多く行っています。また、ティーチング・アーティストとしてニューヨーク市公立小学校でムーブメントを教え、日本においても熊本県立劇場のアウトリーチ、池袋コミュニティーカレッジ「青年団演劇入門」及び都立美原高校などで演劇講師を務める。

2007年に日本に帰国、現在は東京を拠点に活動する。2007年より平田オリザ率いる劇団青年団の俳優として活動し、「冒険王」、「革命日記」、「隣にいても一人(英語版リーディング)等に出演する。



本名 近藤強
生年月日 昭和46年9月7日
身長 179cm
体重 89kg
胸囲 108cm
胴囲 93cm
27cm 
学歴 1994年3月三重大学人文学部アメリカ文化学科卒業
トレーニング ネイバーフッドプレイハウス(演劇学校/ニューヨーク)卒業
その他トレーニング インプロ、ムーブメント・インプロ
特技 水泳、英語
所属 青年団
レトル


映画
2015 『ソレダケ/That's it』石井岳龍監督
2014 『ほとりの朔子』深田晃司監督
2012 『わが母の記』原田眞人監督
2010 『踊る大捜査線3』本広克行監督
  『歓待』深田晃司監督
2007 『慰安婦』ジェームス・バン監督

TV
2013 『ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史』テレビ東京
2011 『カティアとモーリス』NHK
  『江』NHK
2010 『龍馬伝』NHK
2009 『坂の上の雲』NHK
  『水戸黄門』第39部TBS
2008 『上条麗子の事件推理6』TBS
  『隠蔽捜査2』ANB

CM
2015 フェイタスZジクサス『続フェイタス道場』編
2013 C-1000レモンウォーター

舞台

2015 水素74%『わたし〜抱きしめてあげたい〜』
2014 うさぎ庵『Noodles』
  水素74%『荒野の家』
2012 青年団 『月の岬』 
  水素74% 『人間バラ屋敷』
2011 うさぎ庵 『ウイリアムの仇討ち』
  青年団 『革命日記』
2010 フェスティバル/トーキョー 『パブリック・ドメイン』
  青年団 『革命日記』
2009 フェスティバル/トーキョー 『デッド・キャット・バウンス』
2008 青年団『革命日記』
2007 青年団入団



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